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神恵内村

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今回の撮影は古宇郡神恵内村。岩内から神威岬行きバスに乗り、神恵内役場前で降りて町中をぶらぶらした。その後、 澤口の澗へ向かった。 鰊漁が盛んな頃、澤口の袋澗は道内最大だったそうだ。袋澗とは獲れすぎた鰊を鮮度維持のため一時保管する生け簀のような場所。

道の反対側には、旧澤口家の煉瓦造りの倉庫がある。倉庫は明治30年頃に建てられたもので、神恵内村で現存する煉瓦作りの倉庫はここだけだそうだ。。漁港を回って、古宇川の河口付近まで歩いた。診療所前という停留所があったのでどこに診療所あるのだろうと辺りを見回したが見つからなかった。神恵内村入り口から岩内ターミナル行きのバスに乗ったが乗客は管理人ひとりだった。

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